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水の和の能狂言 大人が楽しむ体験講座

"身体で考え、心を動かす"大人が楽しむ体験講座「水の和の能・狂言」

シンプルに、古の日本と日本人の姿を留めて描く能と狂言。
みなさんは、どのような印象をお持ちですか?
実は、能舞台の上では、とても緻密でダイナミックなエネルギーの駆け引きと、人間関係の追求が行われています。
しかし、六百有余年続いた能と狂言も、現代日本人の多くの人にとって
「とっつきにくい」、「わかりにくい」、「興味はあるけど、敷居が高い」存在のようです。

この残念な状況を少しでも解消して未来につなぐために、
ぜひご興味のある大人の方々にこそ、もっと能と狂言を楽しんでいただく機会を持とうと、
「水の和の能・狂言」として、体験講座や講演のプロデュースを行います。

能も狂言も、中世時代のドラマであり時代劇です。
私たちがTVドラマや舞台を見るように、どのように楽しもうと自由です。

例えば、大人が楽しむひとつの視点、きっかけとして・・・。

今日多くの企業で、いかにお客様の心をつかみ動かすか、独自のおもてなしを追求しています。
相手の、自分の心を動かすヒントとは?

水の和は、心とつながる身体にあると考えます。

「水の和の能・狂言」では、通常公演の他、能楽師や狂言師が能と狂言を紹介し、身体表現を実践・解説。
参加者と楽しくディスカッションし、能舞台の上で、"身体で考え、心を動かす"実体験を重ねていきます。

さて、そのときあなた自信に、何が起こるでしょう?

ぜひ能舞台という非日常空間に立って、全身で感じ、
日々より心を動かすヒントを探してみませんか?

水の和の能狂言 大人が楽しむ体験講座




実は。

高須香奈自身も能・狂言を稽古しております。
上部写真の、能楽観世流・浅井文義師、狂言和泉流・石田幸雄師が、私の先生です。
先生方から教わった能と狂言の演技・演出に対する考え方が、私の演出家としての表現の基礎となっています。
それは、対象を素直に、シンプルにとらえること。
省略と誇張、緩急、強弱などは大胆かつ繊細に行って、自他を活かすということ。

何もない能舞台で身に付けたものだから、いつ何にでも応用できるのだと、心から感謝しております。



胡蝶   鈍太郎   鈍太郎

株式会社水の和

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